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2017日本奈良(3-3)おふさ觀音

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接著我們來到おふさ観音參觀,這裡是擁有2300品種玫瑰的寺院,空氣中到處迷漫著玫瑰花香,置身其中,令人頓感幸福。

おふさ観音(おふさかんのん)は、奈良県橿原市小房町(おうさ — )にある寺院の通称名である。
山号は十無量山。正式名称は
高野山真言宗別格本山 十無量山 観音寺イングリッシュローズが境内に所狭しとあふれる「花まんだらの寺」として知られている。大和三山耳成山畝傍山のほぼ中央に位置する寺院で、本尊は十一面観世音菩薩

おふさ観音は、高野山真言宗・別格本山のお寺です。
その本堂が建つ辺り一帯は、かつて「鯉ヶ淵(こいがふち)」と呼ばれる、大きな池でありました。

時は慶安3年(1650)4月、ある日の早朝のこと。この地で暮らす「おふさ」という娘さんが、鯉ヶ淵のそばを歩いていると、白い亀の背中に乗った観音様が、目の前に現れたのです。おふささんは、池のそばに小さなお堂を建て、そこに観音様をおまつりすることにしました。

その観音様は、色々なお願い事をかなえてくださるとして、近くの村人たちに厚く信仰され、大切にまつられました。やがて誰からともなく「おふさ観音」と呼ばれるようになったといいます

明治時代になり、「観音様のために、大きな本堂を建立しよう」という計画が持ち上がりました。そして様々な人たちが協力して寄付を集め、無事、現在の本堂が建てられたのです。完成した本堂には、高野山からお坊さんを紹介していただきました。

その後も、おふさ観音は多くの人たちに愛され続け、現在の高野山真言宗・別格本山へと発展していきました。

おふさ観音は、時の権力者や特別な地位の人によって建立されたのではなく、市井の人たちの手によって建てられ、守られてきたお寺です。そして、日々の悩みや苦しみに寄り添う、庶民信仰のお寺として、今もあり続けています。


參考資料:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%B5%E3%81%95%E8%A6%B3%E9%9F%B3
http://www.ofusa.jp/


























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